昨日は、谷口ももよ先生が代表理事を務めていらっしゃる
東洋美食薬膳協会の韓国伝統茶特別講座でした!
5回コースの4回目です♪
受講生の方たちは、谷口先生の生徒さんがほとんどですから
韓国マニアの方たちにお話するのとは勝手が違い、当初は手探り感満載でした(笑)
しかし、回を重ねる度に韓国伝統茶に
興味を持ってくださっているのが伝わってきて、嬉しいです~。
昨日のお茶は左から、なつめ茶、はちみつ高麗人参茶、ごぼう茶です。
韓国ではなつめをペースト状にして、湯で溶く方法があります。
水分がなくなるまでじっくり煮込んで、裏ごしするという工程は
手間がかかりますが、自然の甘味がクセになります。
高麗人参はスライスしたものをハチミツに漬けています。
2年根しか手に入らなかったので、高麗人参の味わいが薄かったのですが
高麗人参にはちみつのまろやかな味が染みて
いままで苦手だった方は、かえって飲みやすかったかもですね。
お茶として飲んだ後、スライスした高麗人参はそのまま召し上がれます。
ちなみに、韓国では生の高麗人参をはちみつにつけて食べる方法もあります。
ごぼう茶はほんだの手作り。
数日間干してから乾煎りしました。
乾煎りすることで、風味が増します~。
お菓子は、梅雀菓(メジャッグァ)。
プレーン、百年草、桑の葉の3種類を作りました。
本当はプレーンと別の色を組み合わせて、一つの梅雀菓(メジャッグァ)を
作りたかったのですが、ボケボケしてて分量を間違えてしまい単色で3種類を。
谷口先生が、韓国のお菓子は固めが多いですねとおしゃっていました。
そうですね。
韓国の方はしっかり噛むものが好きです~。
講座でもお話しましたが、韓国は寒さが厳しいので
長期保存をしていつでも飲食できることを重要視しています。
また、本来冷麺が冬の食べ物であるように、冬に体を冷ますものも口にします。
韓国の方たちは魂がいつも熱くて、パワフルですから
冷静になるために、寒い季節でも熱を冷まさないとですね♪
次回5回目の東洋美食薬膳協会・韓国伝統茶特別講座は
2018年1月14日(日)になります!
この日は講座が終わった後に、懇親会で韓国料理を食べにいきます♪
懇親会だけの参加も大丈夫のようです。^^
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